グッドデザイン賞受賞経験もあるBRITAの浄水機能付きカラフェ「フィル&サーブ」


ポット型浄水器を買うならBRIRAがいいかなと思っているのですが、最近知った「フィル&サーブ」という浄水機能付きのカラフェが気になっています。
「フィル&サーブ」は2015年にグッドデザイン賞を受賞していて、デザインが高く評価されています。
確かにすごくスタイリッシュなデザインで欲しくなります。
ボディがスリムで無駄を感じさせず、それでいて浄水機能付きというのですからよく設計されているなと思います。
デザインはもちろん、機能面も評価されているようですね。
小型モデルなので使いやすいですし、冷蔵庫にも収納しやすいので使い勝手のいいポット型浄水器をお探しの方にぴったりだと思います。

「フィル&サーブ」くらいデザインがいいポット型浄水器ならプレゼントにもいいかもしれませんね。
カラフェは自分ではなかなか買わないのですし、「フィル&サーブ」はさらに浄水機能付きなのでもらったら嬉しいですね。
私なら大喜びします。

最近はデザインがいいポット型浄水器が増えているので選ぶのも迷ってしまいます。
BRITAは他にも魅力的なポット型浄水器を販売しているので、やっぱりポット型浄水器はBRITAが一番いいかなと思います。

液晶メーターでカートリッジ交換時期を知らせてくれるポット型浄水器「BRITAエレマリス」


BRITAのポット型浄水器「エレマリス」はポット型でありながら本体に液晶メーターが付いていて、カートリッジの交換時期を知らせてくれます。
一般的なポット型浄水器には液晶はついていないので、カートリッジ交換時期は自分でメモをしておかないといけません。
「エレマリス」は使用量、水の硬度、使用期間の3つからカートリッジの交換時期をパーセンテージで表示してくれるので、交換時期がとても分かりやすいです。
急に交換してくださいと言われても取り寄せるまでに少し時間がかかることもありますが、パーセンテージ表示なのでそろそろ交換時期かなというのがいつでも確認できます。

サイズは2.4リットルと3.5リットルの2種類があります。
3.5リットルならたっぷり使えるのでいいですね。
一人暮らしなら2.4リットルで充分だと思います。
私が買うなら2.4リットルの方かなあ。

ろ過材には活性炭とイオン交換樹脂を使っていて、遊離残留塩素、溶解性鉛、総トリハロメタン、カビ臭、農薬、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1.1.1-トリクロロエタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルムといった不純物の除去に対応しています。

OSGコーポレーションもポット型浄水器を扱っていたらいいのになあ。

スリムで美しいメタリック仕上げのゼンケンの浄水器「スリマー」


浄水器の老舗メーカー・ゼンケンの「スリマー」という浄水器は、本体の薄さが9cmとスリムなボティをしていて、さらに美しいメタリック仕上げなので見た目がとてもいいです。
薄型なのでキッチンに置いても邪魔になりにくいですし、デザインがスタイリッシュなのでキッチンの景観を損ないません。
浄水器によってデザインは全然違うので、どうせ使うなら「スリマー」のようなデザインがいい浄水器を使いたいですよね。

「スリマー」は浄水器としての性能も優秀で、第一圧縮繊維状活性炭、高純度粒状活性炭、特殊活性炭、第二圧縮繊維状活性炭、コーラルサンド、中空糸膜フィルターの6つの層で水道水の不純物をしっかり除去してくれます。
残留塩素(カルキ)やカビ臭だけでなく、発がん性物質であるトリハロメタンなどの人体に有害な物質まで除去する性能を持っています。
浄水器を買うならどこまで有害物質を除去できるから要チェックです。

デザインがとてもいいですし、浄水性能も高いようなので候補としてはアリかなと思います。
OSGコーポレーションの牙城を崩すかと問われたら悩むところですが、いい浄水器なのではないでしょうか。

約10年カートリッジを交換しなくていい長寿命浄水器「ジョイスペース」


一般的な浄水器はコンパクトタイプであれアンダーシンクタイプであれ、半年や1年でカートリッジを交換しなければなりません。
ところが、株式会社アクアリードが販売している「ジョイスペス」はなんと約10年もカートリッジを交換せずに使えるそうです。
3年とか5年とかならまだ分かりますが、10年もカートリッジ交換不要っていうのはすごいですよね!
これならカートリッジを交換する手間が省けますし、カートリッジを交換する費用もほとんどかからないのでランニングコストが安く済みます。
カートリッジ交換を忘れがちな方や面倒な方にはいいかもしれませんね。

丸型蛇口や泡沫水栓にも対応しているので、家庭用の蛇口ならたいがい設置できるそうです。
せっかく性能が良くても蛇口と合わなければ使えませんが、「ジョイスペース」は各蛇口に対応した取付用金具が同梱されていますし、工事は不要で自分で簡単に設定できます。
設置工事が必要な浄水器だとわざわざ工事に来てもらうのが面倒ですが、「ジョイスペース」のような工事不要な浄水器ならいいですよね。

OSGコーポレーションの対抗馬として、ちょっと候補に入れておきたいと思います。
でも10年カートリッジを交換しないのはちょっと不安があるかも。

シャワーヘッドを交換するだけで浄水できる浄水器シャワー「ANESISシャワー」


お風呂に蛇口に浄水器を取り付けてもシャワーから出る水は浄水できないという問題があります。
そこで使えるのが株式会社デマンド倶楽部が取り扱っている浄水器シャワー「ANESISシャワー」です。
「ANESISシャワー」はシャワーヘッドを交換するだけで浄水でき、水道水に含まれる塩素を取り除いてくれます。
シャワーをよく使うという方には「ANESISシャワー」のような浄水器シャワーがあると助かると思います。
塩素を浴びると髪が傷んでしまいますし、お肌にも良くありません。
毎日飲む水をキッチン用浄水器で綺麗にするように、毎日浴びる水を綺麗にするには「ANESISシャワー」のような浄水器シャワーが必要です。
「ANESISシャワー」はシャワーヘッドを交換すればいいだけなので設置の手間はほとんどかかりません。
カートリッジ交換の目安は3ヶ月ごとで、交換用カートリッジはポストに入れてくれるので不在時でも受け取れます。
浄水器シャワーがあることを知らなかった方も多いと思いますが、これを機にシャワーも浄水することを考えてみてはどうでしょう。
賃貸でも使えるので、私のようにワンルームで一人暮らしをしている方にもおすすめできます。

レバーが切り替えやすいダスキンの浄水器「おいしい水プラス+2」


浄水器はレバーの形状によって切り替えにくいものがあります。
洗い物をする時に浄水するのはもったいないので、こまめに切り替えることでフィルターの寿命を伸ばせます。
ダスキンの浄水器「おいしい水プラス+2」のレバーは切り替えやすいようにデザインされているので、浄水器のレバーに不満がある方も満足できると思います。
知り合いが「おいしい水プラス+2」を使っていて、家にお邪魔した時に使わせてもらったのですが、確かに使いやすいかったです。
浄水器のレバーは指でつまむタイプが多いのですが、「おいしい水プラス+2」のレバーは幅が広くて上下するだけで切り替えられます。
手のひらや側面でも切り替えができるので、すごく使いやすいです。
すべての浄水器のレバーはこの形状でいいのではないかと思うくらい気に入りました。
ただ簡易浄水器なので本格的な浄水器をお求めの方には向かないかもしれません。
私もOSGコーポレーションの整水器のような本格的なものを購入する予定なので、「おいしい水プラス+2」を気に入っているものの今回は候補から外れます。
簡易浄水器を買うなら迷いなく候補に入れます。
始めて簡易浄水器を使うなら「おいしい水プラス+2」はとてもいいと思います。

お風呂の水を浄水するアムウェイホームのバスルーム浄水器「BathSpring」


浄水器はキッチンの蛇口に取り付けるものがほとんどですが、お風呂用の浄水器もあります。
アムウェイホームの「BathSpring」はまさにそんなお風呂用の浄水器で、お風呂の水を綺麗に浄水してくれます。

ではなぜお風呂の水を浄水する必要があるのか?
それは水道水に含まれる遊離残留塩素が関係しています。
遊離残留塩素が含まれた水を体に浴びると肌がピリピリしたり、髪がゴワつくといったトラブルが起こることがあります。
一日だけではそうしたトラブルに気づきにくいですが、塩素が体にいいはずがありません。
毎日遊離残留塩素を含まれる水を体に浴びていると考えると怖いですよね。
特に肌が敏感な方は遊離残留塩素で肌トラブルが起きやすいのでお風呂の蛇口にも浄水器を付けた方が安心です。
「BathSpring」は日本の入浴習慣に合わせ、150,000リットルもの大容量浄水機能を備えています。
お風呂の水を浄水するにはキッチン用の浄水器ではなく、「BathSpring」のようなバスルーム浄水器が必要となります。
すでにキッチン用の浄水器を使っている方も、バスルーム浄水器の購入を考えてみてはどうでしょう。
私もまだ持っていないので購入を検討しています。

丸っこくてかわいい形の東レの浄水器「waterball」


東レの浄水器「waterball(ウォーターボール)」は他の浄水器とはちょっとデザインが違っています。
丸っこくてかわいい形をしていて、見た感じは浄水器というよりインテリアイテムのようです。
よく見るとレバーが付いているのですが、触ってみないと浄水器とは分からないかもしれません。
「waterball」という名前の通り丸みを帯びた浄水器で、ネーミングもいいですよね。
今までありそうでなかった形状の浄水器です。

見た目は浄水器らしくないのでちゃんと浄水してくれるのか不安になりますが、遊離残留塩素、2-MIB(カビ臭)、CAT(農薬)、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレンなど5項目の有害物質を取り除いてくれます。
かわいい見た目をしてしっかり仕事してくれる浄水器です。
5項目以上の有害物質を除去するにはOSGコーポレーションが扱っているような本格的な浄水器が必要になりますが、簡易浄水器としてはいいのではないでしょうか。
プレゼントにもいいかもしれませんね。
案外浄水器を使っていない人は多いので、浄水器を使うきっかけになれば嬉しいですし、大事な人には美味しいお水を飲んで欲しいものです。
ちょっと買ってみようかな。

浄水器をプレゼントするならvikura浄水器がいいかも


友達に聞くとみんな意外と浄水器を使っていなくて、お水はミネラルウォーターを買って飲んでいるようです。
それなら浄水器をプレゼントするのもいいかなと思いました。
コンパクト浄水器ならそんなに高くないですし、浄水器を持っていないならきっと喜んでくれるでしょう。

たとえばvikura浄水器なんかプレゼントにいいと思います。
vikura浄水器はデザインがかわいいですし、グリーン、ブルー、ピンク、オレンジ、イエローの5色から選べるので男性にも女性にもプレゼントできます。
お値段は19,500円(税別)なので少し頑張らないといけないですが、お世話になっている人へのプレゼントにもいいかもしれませんね。
コンパクト浄水器なら自分で取り付けられますし、引っ越しの時も邪魔にならないのでいいと思います。

ただカートリッジの交換は自分でしてもらう必要があるので、そこは心配ではあります。
私は浄水器を使い慣れているのでカートリッジを交換する習慣がありますが、浄水器を使ったことがない方はカートリッジの交換を忘れたり、面倒さから交換しない方もいるでしょう。
vikuraはメールでカートリッジの交換時期を知らせてくれるサービスもあるので、その点でもプレゼントにいいと思います。

不純物を含まない純粋を作ってくれる田辺商工株式会社のTN式逆浸透膜浄水器「MF-01」


田辺商工株式会社は埼玉県川口市にある浄水器メーカーで、創業50年、世界53ヶ国に浄水器を出荷しているそうです。
へー、こんな浄水器メーカーがあるのは知りませんでした。
その田辺商工株式会社が扱っているTN式逆浸透膜浄水器「MF-01」は0.0001ミクロンレベルの小さな気孔がある逆浸透膜を使っていて、不純物を含まない純粋を作ってくれます。
この極小の気孔は化学汚染物質だけでなく、バクテリアやウイルスも通過できないレベルなので、かなり安全な水になります。
目に見えないだけで水にはさまざまな不純物が含まれているので、「MF-01」のように0.0001ミクロンレベルの気孔で浄水してくれると安心ですね。
特に東京の水道水をそのままでは飲めないですし、簡易浄水器では不安があるので本格的な浄水器を設置した方がいいでしょう。

私はいまは簡易浄水器を使っているので早く本格的な浄水器を買いたいのですが、いい浄水器がたくさんあるのでどれにしようか迷っています。
でも私の中ではOSGコーポレーションの浄水器にほぼ決まっているのですが、調べれば調べるほど浄水器の奥深さに魅了されているのでまだ調査を続行するつもりではあります。