カートリッジを3タイプから選べる高性能浄水器「ナチュリック」


マンスリークラブネットで取り扱っている高性能浄水器「ナチュリック」はカートリッジのタイプを3つから選べるようです。
料理に合うお水を作れる「中空糸膜アルカリタイプ」、超微細フィルター搭載の「中空糸膜タイプ」、ミネラル分をプラスできる「ミネラルタイプ」の3つがあります。
除去物質数は「中空糸膜アルカリタイプ」と「中空糸膜タイプ」が15項目で、「ミネラルタイプ」は5項目となっています。
性能は先の2つが高いため、値段も「ミネラルタイプ」だけ少し安く設定されています。
「中空糸膜アルカリタイプ」はカートリッジに含まれる炭酸カルシウムが水に溶け込むことで水道水がアルカリ水になり、素材の美味しさを引き出すお水になります。
やっぱりお水が変わると料理の味も変わるので、料理にこだわりがある方は「中空糸膜アルカリタイプ」のようなカートリッジがいいでしょう。
「中空糸膜タイプ」は超微細フィルターを搭載しているので微細な不純物もしっかり除去してくれます。
水道水にはどれくらい不純物が含まれているかわからないので、とことんお水の質にこだわるなら「中空糸膜タイプ」が良いかと思います。
「ミネラルタイプ」はコーラルサンド(サンゴ化石)で水道水にミネラル分をプラスしてくれます。
他の浄水器も「ナチュリック」のようにカートリッジのタイプを選べたらいいですね。

デスクトップPCのような見た目!ジョンティーユのRO浄水器「CMU-801」


ジョンティーユという浄水器メーカーが販売しているRO浄水器「CMU-801」がデスクトップPCのような見た目ですごく興味を惹かれます。
見た感じは本当にデスクトップPCのようで、浄水器と言われてもにわかに信じられないほどです。
本体にはタッチパネルセンサーが付いていて、水漏れ、水質管理、フィルター交換時期、自動洗浄といった表示がされます。
浄水器でタッチパネルセンサーというのも驚きですし、やっぱり浄水器っぽくないのでデスクトップPCにしか見えません。
間違えてデスクトップPCを起動するようにスイッチを探してしまいそうです。
なんならファンが動いて本当にOSが立ち上がるような気さえもします。
本体の中にはフィルターが縦に並んでいるので、だからタワー型のデスクトップPCのようなデザインになったのでしょうね。
これまでいろいろな浄水器を見てきましたが、ここまでデスクトップPCに近い浄水器は初めてです。
OSGコーポレーションの浄水器のデザインもすごくいいのですが、この「CMU-801」はまた違ったインパクトがあります。
ジョンティーユというメーカーも初めて知ったのですが、なかなかデザイン性に優れた浄水器を扱っているのでこれから注目したいと思います。

使い勝手にこだわって設計されたダスキンの浄水器「おいしい水アルファ」


ダスキンはお掃除用品メーカーというイメージが強いですが、浄水器も取り扱っています。
いくつか浄水器はあるのですが、今日は「おいしい水アルファ」という浄水器を紹介したいと思います。
「おいしい水アルファ」の特徴は使い勝手にあります。
使いやすいように設計されていて、吐水パイプを上下左右に自由に動かせるので使い勝手に優れています。
水道の蛇口は横の動きしかできないものですが、「おいしい水アルファ」は上下にも動くので自由度が高いです。
サイズがコンパクトなのでキッチンに置いても邪魔になりませんし、見た目からも使い勝手にこだわって設計されているのが分かります。
濾過材には粒状活性炭(銀添着活性炭)、不織布フィルター、中空糸膜を使用していて、添加材としてサンゴ砂を採用しています。
使い勝手だけではなく浄水性能も高いので、さすがダスキンといった感じです。
4週間のレンタル料金が3,142円(税込)となっていますが、この価格を高いと捉えるか安いと捉えるかはお水の安全へのこだわりで変わります。
月々3,000円で浄水された飲用水をいつでも飲めるのなら、お手頃を考えるべきでしょう。
もっと本格的な浄水器が欲しい方はOSGコーポレーションのような性能の高い浄水器を扱っているメーカーの製品をご覧になるのが良いと思います。

携帯して持ち歩ける三菱レイヨン・クリンスイのタンブラー浄水器


三菱レイヨン・クリンスイは「タンブラー浄水器」という便利なアイテムを取り扱っています。
「タンブラー浄水器」はどういう製品かというと、見た目はタンブラーなのですが中に浄水装置が備わっています。
水道水をタンブラーに入れて振ると水が浄水され、不純物が取り除かれた綺麗な水になります。
会社の給湯室に浄水器が設定されていない場合、そのまま飲むのは抵抗がありますよね。
でも、「タンブラー浄水器」を持って行けば浄水していない水道水も綺麗な飲み水にできるのでペットボトル代を節約できます。
ウォーターサーバーを置いてある会社なら不要かもしれませんが、置いていない会社に勤めている方は「タンブラー浄水器」を重宝すると思います。
見た目は悪くないですし、サイズもコンパクトなので持ち歩きには不便しません。
色はクリアブルー、クリアグリーン、クリアピンクの3色で、蓋の色違い(ホワイトとブラック)を合わせると6色あります。
機能性がありながらデザインにもこだわりが感じられます。
希望小売価格は3,000円(税抜)なのでお値段も良心的です。
毎日150円のペットボトルを買ったとしたら1か月で4500円もかかりますが、「タンブラー浄水器」なら1か月で元が取れます。

グッドデザイン賞受賞経験もあるBRITAの浄水機能付きカラフェ「フィル&サーブ」


ポット型浄水器を買うならBRIRAがいいかなと思っているのですが、最近知った「フィル&サーブ」という浄水機能付きのカラフェが気になっています。
「フィル&サーブ」は2015年にグッドデザイン賞を受賞していて、デザインが高く評価されています。
確かにすごくスタイリッシュなデザインで欲しくなります。
ボディがスリムで無駄を感じさせず、それでいて浄水機能付きというのですからよく設計されているなと思います。
デザインはもちろん、機能面も評価されているようですね。
小型モデルなので使いやすいですし、冷蔵庫にも収納しやすいので使い勝手のいいポット型浄水器をお探しの方にぴったりだと思います。

「フィル&サーブ」くらいデザインがいいポット型浄水器ならプレゼントにもいいかもしれませんね。
カラフェは自分ではなかなか買わないのですし、「フィル&サーブ」はさらに浄水機能付きなのでもらったら嬉しいですね。
私なら大喜びします。

最近はデザインがいいポット型浄水器が増えているので選ぶのも迷ってしまいます。
BRITAは他にも魅力的なポット型浄水器を販売しているので、やっぱりポット型浄水器はBRITAが一番いいかなと思います。

液晶メーターでカートリッジ交換時期を知らせてくれるポット型浄水器「BRITAエレマリス」


BRITAのポット型浄水器「エレマリス」はポット型でありながら本体に液晶メーターが付いていて、カートリッジの交換時期を知らせてくれます。
一般的なポット型浄水器には液晶はついていないので、カートリッジ交換時期は自分でメモをしておかないといけません。
「エレマリス」は使用量、水の硬度、使用期間の3つからカートリッジの交換時期をパーセンテージで表示してくれるので、交換時期がとても分かりやすいです。
急に交換してくださいと言われても取り寄せるまでに少し時間がかかることもありますが、パーセンテージ表示なのでそろそろ交換時期かなというのがいつでも確認できます。

サイズは2.4リットルと3.5リットルの2種類があります。
3.5リットルならたっぷり使えるのでいいですね。
一人暮らしなら2.4リットルで充分だと思います。
私が買うなら2.4リットルの方かなあ。

ろ過材には活性炭とイオン交換樹脂を使っていて、遊離残留塩素、溶解性鉛、総トリハロメタン、カビ臭、農薬、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1.1.1-トリクロロエタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルムといった不純物の除去に対応しています。

OSGコーポレーションもポット型浄水器を扱っていたらいいのになあ。

スリムで美しいメタリック仕上げのゼンケンの浄水器「スリマー」


浄水器の老舗メーカー・ゼンケンの「スリマー」という浄水器は、本体の薄さが9cmとスリムなボティをしていて、さらに美しいメタリック仕上げなので見た目がとてもいいです。
薄型なのでキッチンに置いても邪魔になりにくいですし、デザインがスタイリッシュなのでキッチンの景観を損ないません。
浄水器によってデザインは全然違うので、どうせ使うなら「スリマー」のようなデザインがいい浄水器を使いたいですよね。

「スリマー」は浄水器としての性能も優秀で、第一圧縮繊維状活性炭、高純度粒状活性炭、特殊活性炭、第二圧縮繊維状活性炭、コーラルサンド、中空糸膜フィルターの6つの層で水道水の不純物をしっかり除去してくれます。
残留塩素(カルキ)やカビ臭だけでなく、発がん性物質であるトリハロメタンなどの人体に有害な物質まで除去する性能を持っています。
浄水器を買うならどこまで有害物質を除去できるから要チェックです。

デザインがとてもいいですし、浄水性能も高いようなので候補としてはアリかなと思います。
OSGコーポレーションの牙城を崩すかと問われたら悩むところですが、いい浄水器なのではないでしょうか。

約10年カートリッジを交換しなくていい長寿命浄水器「ジョイスペース」


一般的な浄水器はコンパクトタイプであれアンダーシンクタイプであれ、半年や1年でカートリッジを交換しなければなりません。
ところが、株式会社アクアリードが販売している「ジョイスペス」はなんと約10年もカートリッジを交換せずに使えるそうです。
3年とか5年とかならまだ分かりますが、10年もカートリッジ交換不要っていうのはすごいですよね!
これならカートリッジを交換する手間が省けますし、カートリッジを交換する費用もほとんどかからないのでランニングコストが安く済みます。
カートリッジ交換を忘れがちな方や面倒な方にはいいかもしれませんね。

丸型蛇口や泡沫水栓にも対応しているので、家庭用の蛇口ならたいがい設置できるそうです。
せっかく性能が良くても蛇口と合わなければ使えませんが、「ジョイスペース」は各蛇口に対応した取付用金具が同梱されていますし、工事は不要で自分で簡単に設定できます。
設置工事が必要な浄水器だとわざわざ工事に来てもらうのが面倒ですが、「ジョイスペース」のような工事不要な浄水器ならいいですよね。

OSGコーポレーションの対抗馬として、ちょっと候補に入れておきたいと思います。
でも10年カートリッジを交換しないのはちょっと不安があるかも。

シャワーヘッドを交換するだけで浄水できる浄水器シャワー「ANESISシャワー」


お風呂に蛇口に浄水器を取り付けてもシャワーから出る水は浄水できないという問題があります。
そこで使えるのが株式会社デマンド倶楽部が取り扱っている浄水器シャワー「ANESISシャワー」です。
「ANESISシャワー」はシャワーヘッドを交換するだけで浄水でき、水道水に含まれる塩素を取り除いてくれます。
シャワーをよく使うという方には「ANESISシャワー」のような浄水器シャワーがあると助かると思います。
塩素を浴びると髪が傷んでしまいますし、お肌にも良くありません。
毎日飲む水をキッチン用浄水器で綺麗にするように、毎日浴びる水を綺麗にするには「ANESISシャワー」のような浄水器シャワーが必要です。
「ANESISシャワー」はシャワーヘッドを交換すればいいだけなので設置の手間はほとんどかかりません。
カートリッジ交換の目安は3ヶ月ごとで、交換用カートリッジはポストに入れてくれるので不在時でも受け取れます。
浄水器シャワーがあることを知らなかった方も多いと思いますが、これを機にシャワーも浄水することを考えてみてはどうでしょう。
賃貸でも使えるので、私のようにワンルームで一人暮らしをしている方にもおすすめできます。

レバーが切り替えやすいダスキンの浄水器「おいしい水プラス+2」


浄水器はレバーの形状によって切り替えにくいものがあります。
洗い物をする時に浄水するのはもったいないので、こまめに切り替えることでフィルターの寿命を伸ばせます。
ダスキンの浄水器「おいしい水プラス+2」のレバーは切り替えやすいようにデザインされているので、浄水器のレバーに不満がある方も満足できると思います。
知り合いが「おいしい水プラス+2」を使っていて、家にお邪魔した時に使わせてもらったのですが、確かに使いやすいかったです。
浄水器のレバーは指でつまむタイプが多いのですが、「おいしい水プラス+2」のレバーは幅が広くて上下するだけで切り替えられます。
手のひらや側面でも切り替えができるので、すごく使いやすいです。
すべての浄水器のレバーはこの形状でいいのではないかと思うくらい気に入りました。
ただ簡易浄水器なので本格的な浄水器をお求めの方には向かないかもしれません。
私もOSGコーポレーションの整水器のような本格的なものを購入する予定なので、「おいしい水プラス+2」を気に入っているものの今回は候補から外れます。
簡易浄水器を買うなら迷いなく候補に入れます。
始めて簡易浄水器を使うなら「おいしい水プラス+2」はとてもいいと思います。