LIXILって蛇口直結型の浄水器は扱ってないのかな?


LIXILは浄水器と水栓金具が一体になった浄水栓は扱っているようですが、蛇口直結型の浄水器は取り扱ってないようですね。
イメージとしては蛇口直結型の浄水器も扱ってそうですが、ハウスメーカーなのでそこまで浄水器の開発には力を入れていないのかもしれません。
どちらかと言うと住宅の建材としての浄水器を開発しているのでしょうね。
浄水栓だとやっぱり賃貸では設置できないので、持ち家向けですね。
いつかマイホームを購入したらLIXILの浄水栓の設置も検討したいですが、賃貸暮らしの今は一般的な浄水器を選ぶしかありません。
でも、持ち家でもOSGコーポレーションの浄水器を設置するでしょうから、どちらにしても浄水器は買うでしょうね。
ただLIXILの浄水栓はフォルムが美しいので憧れはあります。
デザイン性と機能性にはこだわりを感じるので、そこはLIXILの強みと言えます。
なにも一体型の浄水栓を選ぶことはないので、水栓はLIXIL、浄水器はOSGコーポレーションというように組み合わせてもいいですよね。
私の場合のその方法がいいような気がします。
ま、現状では賃貸暮らしなので、いつかマイホームを購入したらという仮定の話になのですが。

パナソニックはやっぱり浄水器の種類が豊富


改めてパナソニックの浄水器のラインナップを見てみると、他のメーカーと比べて圧倒的に種類が豊富です。
蛇口直結方式の浄水器をはじめ、ポット型ミネラル浄水器、アルカリイオン整水器、還元水素水生成器まで取り扱っています。
販売が終了している製品もありますが、種類の豊富なので目移りします。
意外にも蛇口直結方式の浄水器は3種類しかなくて、アルカリイオン整水器が一番種類が多いです。
還元水素水生成器は4種類あって、それぞれデザインや大きさが異なります。
アルカリイオン整水器にしようか還元水素水生成器にしようか迷うところですが、個人的にはアルカリイオン整水器がいいかな。
OSGコーポレーションのアルカリイオン整水器が欲しいと思っているので、もしパナソニックの浄水器の中から選ぶならアルカリイオン整水器にすると思います。
非常に迷うところなのですが、最初の直感を信じた方がいいような気がします。
変に他のメーカーの浄水器を買うと後悔するでしょうし。
パナソニックのアルカリイオン整水器は間違いないと思いますが、最初に欲しいと感じたOSGコーポレーションのアルカリイオン整水器を選ぶのが自分にとって間違いがないと思います。

お出汁を美味しくするための水を作り出す三菱レイヨン・クリンスイのポット型浄水器「JP407-D」


出汁は素材だけでなく、水の質によっても味が変わります。
私がそこまで味の細かさが分かるのかはさておき、出汁の大部分は水なので、水が美味しければ出汁も美味しくなるのは当然です。
なぜこんな話をし始めたのかというと、三菱レイヨン・クリンスイの「JP407-D」というポット型浄水器が出汁を美味しくするための水を作り出すという情報をキャッチしたからです。
昆布やカツオなどさまざまな出汁に使える水にしてくれるそうで、とても気になっています。
ポット型浄水器ながら15物質の除去に対応している優れた性能を持っていて、中空糸膜フィルターによって浄水・除菌してくれます。
すごいですね、ポット型浄水器で15物質除去ができれば十分です。
あえて取っ手をなくしてスリム化しているので、冷蔵庫のポケットに入れやすいと思います。
ポットの取っ手が邪魔になることがあるのでない方が便利かもしれませんね。
お値段は税込みで4,320円となっています。
これくらいの価格なら買ってみてもいいかなと思います。
今はコンパクト浄水器を使っているので、併用するのもアリですし。
本格的な浄水器を買ったとしても、ポットとして使えばいいので買ってもいいかなあ。

硝酸性窒素、鉛、ヒ素を除去できる浄水器「ラピュール」


株式会社ラピュールが取り扱っている浄水器「ラピュール」は、硝酸性窒素、鉛、ヒ素を除去できる性能を備えているそうです。
しかもゲルマニウムを溶出して健康のプラスになるお水を生成してくれるとのことで、かなり気になっています。
硝酸性窒素、鉛、ヒ素を除去してくれるというのは安心ですし、健康にいいというゲルマニウムをお水から摂取できるのはいいですね。
ただゲルマニウムの健康効果に関しては疑問視されている部分もあるので少し心配ではありますが、浄水器の可能性としてゲルマニウム溶出の機能を備えている機種があるというのは興味深いことです。
浄水するだけでなく、健康維持に寄与する性能を備えた機種を使うのもひとつの選択肢です。
浄水性能だけでも健康にプラスになるので充分と言えます。

調べてみるといろいろな浄水器との出会いがあって面白いです。
OSGコーポレーションの浄水器に興味を持ったことに端を発しっているわけですが、ここまで自分が浄水器について調べるようになるとは思ってもいませんでした。
なんだかんだで結構詳しくなったので、今なら後悔せずに浄水器を選べそうです。
とは言ってもOSGコーポレーションの浄水器を購入すると最初から決めているようなものですが。

カートリッジを3タイプから選べる高性能浄水器「ナチュリック」


マンスリークラブネットで取り扱っている高性能浄水器「ナチュリック」はカートリッジのタイプを3つから選べるようです。
料理に合うお水を作れる「中空糸膜アルカリタイプ」、超微細フィルター搭載の「中空糸膜タイプ」、ミネラル分をプラスできる「ミネラルタイプ」の3つがあります。
除去物質数は「中空糸膜アルカリタイプ」と「中空糸膜タイプ」が15項目で、「ミネラルタイプ」は5項目となっています。
性能は先の2つが高いため、値段も「ミネラルタイプ」だけ少し安く設定されています。
「中空糸膜アルカリタイプ」はカートリッジに含まれる炭酸カルシウムが水に溶け込むことで水道水がアルカリ水になり、素材の美味しさを引き出すお水になります。
やっぱりお水が変わると料理の味も変わるので、料理にこだわりがある方は「中空糸膜アルカリタイプ」のようなカートリッジがいいでしょう。
「中空糸膜タイプ」は超微細フィルターを搭載しているので微細な不純物もしっかり除去してくれます。
水道水にはどれくらい不純物が含まれているかわからないので、とことんお水の質にこだわるなら「中空糸膜タイプ」が良いかと思います。
「ミネラルタイプ」はコーラルサンド(サンゴ化石)で水道水にミネラル分をプラスしてくれます。
他の浄水器も「ナチュリック」のようにカートリッジのタイプを選べたらいいですね。

デスクトップPCのような見た目!ジョンティーユのRO浄水器「CMU-801」


ジョンティーユという浄水器メーカーが販売しているRO浄水器「CMU-801」がデスクトップPCのような見た目ですごく興味を惹かれます。
見た感じは本当にデスクトップPCのようで、浄水器と言われてもにわかに信じられないほどです。
本体にはタッチパネルセンサーが付いていて、水漏れ、水質管理、フィルター交換時期、自動洗浄といった表示がされます。
浄水器でタッチパネルセンサーというのも驚きですし、やっぱり浄水器っぽくないのでデスクトップPCにしか見えません。
間違えてデスクトップPCを起動するようにスイッチを探してしまいそうです。
なんならファンが動いて本当にOSが立ち上がるような気さえもします。
本体の中にはフィルターが縦に並んでいるので、だからタワー型のデスクトップPCのようなデザインになったのでしょうね。
これまでいろいろな浄水器を見てきましたが、ここまでデスクトップPCに近い浄水器は初めてです。
OSGコーポレーションの浄水器のデザインもすごくいいのですが、この「CMU-801」はまた違ったインパクトがあります。
ジョンティーユというメーカーも初めて知ったのですが、なかなかデザイン性に優れた浄水器を扱っているのでこれから注目したいと思います。

使い勝手にこだわって設計されたダスキンの浄水器「おいしい水アルファ」


ダスキンはお掃除用品メーカーというイメージが強いですが、浄水器も取り扱っています。
いくつか浄水器はあるのですが、今日は「おいしい水アルファ」という浄水器を紹介したいと思います。
「おいしい水アルファ」の特徴は使い勝手にあります。
使いやすいように設計されていて、吐水パイプを上下左右に自由に動かせるので使い勝手に優れています。
水道の蛇口は横の動きしかできないものですが、「おいしい水アルファ」は上下にも動くので自由度が高いです。
サイズがコンパクトなのでキッチンに置いても邪魔になりませんし、見た目からも使い勝手にこだわって設計されているのが分かります。
濾過材には粒状活性炭(銀添着活性炭)、不織布フィルター、中空糸膜を使用していて、添加材としてサンゴ砂を採用しています。
使い勝手だけではなく浄水性能も高いので、さすがダスキンといった感じです。
4週間のレンタル料金が3,142円(税込)となっていますが、この価格を高いと捉えるか安いと捉えるかはお水の安全へのこだわりで変わります。
月々3,000円で浄水された飲用水をいつでも飲めるのなら、お手頃を考えるべきでしょう。
もっと本格的な浄水器が欲しい方はOSGコーポレーションのような性能の高い浄水器を扱っているメーカーの製品をご覧になるのが良いと思います。

携帯して持ち歩ける三菱レイヨン・クリンスイのタンブラー浄水器


三菱レイヨン・クリンスイは「タンブラー浄水器」という便利なアイテムを取り扱っています。
「タンブラー浄水器」はどういう製品かというと、見た目はタンブラーなのですが中に浄水装置が備わっています。
水道水をタンブラーに入れて振ると水が浄水され、不純物が取り除かれた綺麗な水になります。
会社の給湯室に浄水器が設定されていない場合、そのまま飲むのは抵抗がありますよね。
でも、「タンブラー浄水器」を持って行けば浄水していない水道水も綺麗な飲み水にできるのでペットボトル代を節約できます。
ウォーターサーバーを置いてある会社なら不要かもしれませんが、置いていない会社に勤めている方は「タンブラー浄水器」を重宝すると思います。
見た目は悪くないですし、サイズもコンパクトなので持ち歩きには不便しません。
色はクリアブルー、クリアグリーン、クリアピンクの3色で、蓋の色違い(ホワイトとブラック)を合わせると6色あります。
機能性がありながらデザインにもこだわりが感じられます。
希望小売価格は3,000円(税抜)なのでお値段も良心的です。
毎日150円のペットボトルを買ったとしたら1か月で4500円もかかりますが、「タンブラー浄水器」なら1か月で元が取れます。

グッドデザイン賞受賞経験もあるBRITAの浄水機能付きカラフェ「フィル&サーブ」


ポット型浄水器を買うならBRIRAがいいかなと思っているのですが、最近知った「フィル&サーブ」という浄水機能付きのカラフェが気になっています。
「フィル&サーブ」は2015年にグッドデザイン賞を受賞していて、デザインが高く評価されています。
確かにすごくスタイリッシュなデザインで欲しくなります。
ボディがスリムで無駄を感じさせず、それでいて浄水機能付きというのですからよく設計されているなと思います。
デザインはもちろん、機能面も評価されているようですね。
小型モデルなので使いやすいですし、冷蔵庫にも収納しやすいので使い勝手のいいポット型浄水器をお探しの方にぴったりだと思います。

「フィル&サーブ」くらいデザインがいいポット型浄水器ならプレゼントにもいいかもしれませんね。
カラフェは自分ではなかなか買わないのですし、「フィル&サーブ」はさらに浄水機能付きなのでもらったら嬉しいですね。
私なら大喜びします。

最近はデザインがいいポット型浄水器が増えているので選ぶのも迷ってしまいます。
BRITAは他にも魅力的なポット型浄水器を販売しているので、やっぱりポット型浄水器はBRITAが一番いいかなと思います。

液晶メーターでカートリッジ交換時期を知らせてくれるポット型浄水器「BRITAエレマリス」


BRITAのポット型浄水器「エレマリス」はポット型でありながら本体に液晶メーターが付いていて、カートリッジの交換時期を知らせてくれます。
一般的なポット型浄水器には液晶はついていないので、カートリッジ交換時期は自分でメモをしておかないといけません。
「エレマリス」は使用量、水の硬度、使用期間の3つからカートリッジの交換時期をパーセンテージで表示してくれるので、交換時期がとても分かりやすいです。
急に交換してくださいと言われても取り寄せるまでに少し時間がかかることもありますが、パーセンテージ表示なのでそろそろ交換時期かなというのがいつでも確認できます。

サイズは2.4リットルと3.5リットルの2種類があります。
3.5リットルならたっぷり使えるのでいいですね。
一人暮らしなら2.4リットルで充分だと思います。
私が買うなら2.4リットルの方かなあ。

ろ過材には活性炭とイオン交換樹脂を使っていて、遊離残留塩素、溶解性鉛、総トリハロメタン、カビ臭、農薬、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1.1.1-トリクロロエタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルムといった不純物の除去に対応しています。

OSGコーポレーションもポット型浄水器を扱っていたらいいのになあ。