アルカリイオン製水器の利点と気になるポイント


意識してみると、ペットボトルの飲料水でもアルカリイオン水をうたっているものが目に付くようになりました。それらを好んで飲んでいる人も珍しくないようです。
そこで今回はパナソニックのアルカリイオン製水器についてまとめておきます。
アルカリイオン製水器の場合、正直言って本体価格はスペックの近い浄水器と比べて高額です。カートリッジの交換は1年~2年と製品によって異なりますが、都度の出費もそれなりにあります。
しかし不思議なことに、本体寿命とランニングコストを均していくと、毎日ペットボトルを買うよりもずっと経済的なことがわかるのです。装置が高くても素材が水道水だから、使い続けるだけお得になるということでしょうか。
またパナソニックの製水器は、用途や目的によって選べる多彩なシリーズ展開も魅力です。例えデザイン優先で選んでも、すべての製品が高い性能と品質を誇っています。
いくつか気になる点も挙げておきましょう。1つは薬を飲むにはアルカリイオン水が適さないということ。製品を設置した場合、都度水質の切り替えを行う必要があります。
胃腸機能ができ上っていない乳幼児にも適さないとのことなので、小さなお子さんがいる、あるいは今後出産予定があるというご家庭には向かないかもしれません。