日本ガイシ「C1」のいいところ


前回の記事を読み返すと日本ガイシを褒めちぎっただけになっていましたが、本題は家庭用の据置浄水器C1についてです。
今回は3人以下の小家族から単身者向けというスリムタイプについて書いていきます。
蛇口に接続して設置する据置タイプの浄水器で、円柱状のメタリックなボディはシンプルです。浄水口が360°回転する仕様。設置の仕方次第では、普通に蛇口を使うよりも使い勝手が良いのではないでしょうか。
高さは280mm、幅91mmということなので、シンク横にあってもそれほど煩わしいサイズではありません。通水量は毎分2.5L、家族分にはもの足りませんが、単身者や夫婦でと仮定すれば十分な量です。カートリッジは18ヶ月を目安に交換を促すLEDが点灯するそうですが、小型とはいえ18ヶ月も交換不要というのはかなり経済的な印象。
天然原料からできたファインセラミックフィルターで、細菌や有害物質をしっかり除去し、ミネラルはそのまま通すという高性能も魅力です。
余談ですが、日本ガイシはセラミックスというものをつくっている企業とのこと。専門分野の技術をフルに生かしたフィルターですから、信頼して使えるというユーザーの声にも納得がいきます。
38,000円という価格にも適正な印象をうけます。検討する価値はありそうです。