東レ「トレビーノ」の歴史と今


「水は東レのトレビーノ」というキャッチコピーで有名なように、トレビーノは東レの浄水器のシンボル。今回はトレビーノの歴史と最新の商品について紹介したいと思います。
トレビーノが初登場したのは1987年だそうです。中空糸フィルター、繊維、医療、樹脂など様々な技術を駆使して作られた浄水器は、これまで浄水器にそこまで関心がなかった日本人に、美味しい水を飲むことの魅力を伝える商品となりました。トレビーノは当初、据え置き型のみでしたが、1988年には蛇口直結型の浄水器が誕生し、94年には以前に一度紹介した「カセッティ」シリーズも登場、2006年には累計販売台数が5,000万台を突破しました。
トレビーノの最も新しい商品が「トレシャワー」です。現行のラインナップの中では唯一のシャワー型浄水器でもあります。水道水に含まれる残留塩素を除去する機能があるので、髪の毛を大切にしたい人にお勧めの商品ですかね。乾燥肌、カユミ、肌荒れ対策にもなるようです。あと、日本アトピー協会推薦ということもあって、アトピーに悩んでいる人は肌に優しいトレシャワーの購入を考えてみても良いかもしれませんね。元々のシャワーに取り付けて使用できますし、価格も4,000円程度とリーズナブルです。