東レのカセッティ205MXが気になったので調べてみました


家庭用浄水器の品質に定評のある東レ。そんな東レの浄水器トレビーノのなかでも、最上位モデルというカセッティ205MXについて概要を参照してみました。
価格はオープン価格となっているので販売店や購入方法によって多少異なりますが、6000~7000円が平均的なようです。前回も記載したとおりカートリッジの交換目安は約2か月、場合によっては3か月と紹介されていることもありますが、公式サイトには水量にして600Lとされています。
交換時期については、本体に搭載されている「デジタルサイン」で確認可能です。シリーズ共通機能である「浄水シャワー」や汚れが一目で確認できる「見え窓」に加え、本体カバーや吐水口キャップは簡単に取り外すことができます。水は毎日使って口に入れるものですから、汚れやすい部分を外して洗えるというのは魅力的です。
また節水機能にも優れており、同シリーズ製品と比較しても原水シャワーで30%減の成果が確認されています。節水をしても動水圧や流量を不足させることなく、なおかつシャワーは従来品よりも手当たりの優しい極細仕様。非常に使い勝手が良く、経済的な製品のようです。
レビューのなかには水の味やにおい自体に劇的な変化は感じられないというものもありますが、安心で快適な生活のためにも前向きに検討したい製品です。

浄水器と言えば東レ?カセッティシリーズを検討


様々な種類が販売されている家庭用浄水器ですが、やはり王道というか、妥当なのは蛇口直結型かと考えています。ある調査によれば市場シェアの8割は蛇口直結型だというので、手軽さやランニングコスト、実用性を考えても一般家庭規模に適したタイプなのでしょう。
そしてインターネットの口コミを見ると、数多の大手メーカーやブランドのなかでも頻繁に目にするのが東レのカセッティシリーズです。
東レの家庭用浄水器トレビーノは各シリーズ全体的に高評価という印象ですが、今回注目したのは最上位モデルであるカセッティの205MX。商品説明を見る限り、非の打ちどころがないほど多機能かつ高性能な製品のようです。
味やにおい、健康を害するおそれのある成分は一通り除去できて、カートリッジの交換目安もおよそ2か月であれば妥当でしょう。不格好になりがちな蛇口直結型でありながら、シリーズで唯一グッドデザイン賞にも輝いている優等生です。
有名ブランドの人気商品だからこそメリット・デメリットの情報も集めやすいですし、いざ購入となれば比較的手に入れやすいというのも強みだと思います。
機能や性能、評判など、導入を前提にもう少し詳しく調べてみたい製品です。

多彩なOSGコーポレーション製品


上質で使い勝手のいい家庭用浄水器の購入を検討するにあたり、最近はOSGコーポレーションの製品に注目しています。今のところ筆頭候補は据置浄水器のTWINe(ツインイー)です。
製造・販売元のOSGコーポレーションとしては最新機種らしく、実はこのTWINe以前にエクセレントTWINという製品もラインナップされています。据置浄水器というラインでの前進機があるからこそ、TWINeの性能や実用性にも期待が持てると考えているのです。
またOSGコーポレーション自体は、家庭用の浄水器やアルカリイオン整水器、電解水素水生成器をはじめ、業務・産業用製品も多数扱っています。業務用製品も提供しているということで、業界実績が豊富な企業であることも信頼感の裏付けです。
流石に浄水器は1台あれば十分なので、あれもこれもと買い揃え用途は思いません。しかし折角買うなら、関連する製品で多くの実績を持つメーカーがいいと思います。ごく自然なことですが 、稀にネットの評判やメディアの広告にほだされてバックボーンのない製品に手を出してしまうことがあるので、今回は気をつけたいのです。
これからは値段やネームバリューではなく、製品の質で選べる大人を目指していきます。

評判の据置浄水器からOSGコーポレーション「TWINe(ツインイー)」


数千円から数万円まで価格がピン切りなのは重々承知した上で、ある程度の性能と信頼性を備え、実用に便利そうな家庭用浄水器を探しています。本格的な浄水器に焦点を絞って調べていると、どうやら据置型というのが良さそうだと思いはじめました。
蛇口に直接取り付けるのではなく、キッチンに機器を設置して浄水を行うタイプの製品です。簡易的なものに比べて価格は少々張りますが、やはり浄水効果への信頼性は格段に高い様子。なかでも今回は、OSGコーポレーションのTWINeに着目しました。
広々とした綺麗で使いやすいキッチンならばまだしも、我が家の生活感あふれる台所では置き場所も選んではいられません。設置場所を選ばない設計とコンパクトなサイズ感、シンプルながらスタイリッシュなデザインも魅力的です。
価格についても、スペックを考慮すればごくごく妥当。カートリッジも平均交換目安がおよそ1年と、少ない手間で快適に利用することができそうです。買換えにあたり様々なタイプの家庭用浄水器を検証してみて、やはり大切なのは飛び抜けた特色や派手さよりも、製造元の実績や信頼性にあると感じています。
その点で存在感を放ったのが、OSGコーポレーションのTWINeです。

「BRITA」の浄水ポットはなぜ人気があるのか


浄水器や浄水ポットの情報を集めていると、業界大手の企業として当然のようにBRITAの名前が挙がってきます。国内でも大手家電メーカーをはじめ、多くのブランドが浄水器や浄水ポットを発売している中、なにがそんなに多くの人を惹きつけているのでしょう。
要因は多いでしょうが、やはり気になるのは浄水のクオリティです。
水を飲料としてそのまま飲む時ももちろんですが、お茶を淹れたり料理に使ったりする水に独特のクセや臭みがあると台無しになってしまいます。こうした不快な味や臭いの原因となるのが水アカや不純物。BRITAは水を美味しくすることにこだわり、独自のフィルターでこれらを除去するそうです。
人気のコーヒーメーカーブランドが自社製品にBRITAのフィルターカートリッジを組み込んでいるというエピソードには説得力を感じました。
また多様なサイズ展開も幅広いユーザーニーズにマッチしているようです。多彩で鮮やかなカラーバリエーションと、実用的でありながらスタイリッシュなデザイン。
実際に店頭で手に取ってみると、オシャレなキッチンへの憧れが膨らんでいきます。取り付け型浄水器の利便性は確かに魅力的ですが、浄水ポットという選択肢も無視はできないと再認識しました。

手軽さと信頼のポット型浄水器「BRITA」


浄水器は蛇口に付けるものと思っていましたが、よくよく考えれば浄水ポットという方法もあります。
どこでも使えて浄水しながら冷やしておくこともできる。一度にそれほど大量の水を必要とすることもないので、十分に使い勝手は良さそうです。
そこでまず着目したのは、ポット型浄水器の定番BRITA。正直聞いたことがある程度の認識でしたが、誰に聞いても定番の上位にはBRITAの名前があがります。
浄水器でありがちな通販限定販売ということもなく、ホームセンターなどで自分好みのサイズやタイプが直接選べるのも魅力的です。本格的な組込型浄水器も検討している身からすると、価格もかなりお手頃に感じられました。
メジャーブランドの商品なので、交換カートリッジが比較的手に入れやすいのもいいと思います。あまりコアな商品は購入ルートが限定されるので、長期的に使うには纏め買いや通販の定期購入が必須。浄水ポットのカートリッジは意外とかさばるので、都度買いができると便利です。
冷たいお水が美味しい季節は、蛇口から出る水が温く感じる季節でもあります。
キレイで美味しい水をいつでも冷やしておけるBRITAの浄水ポットは、検討の価値がありそうです。

ダイト薬局「きよまろ」の性能と特徴


コンパクトな蛇口直結型浄水器「きよまろ」を販売するダイト薬局には、この製品以前にも節水シャワー浄水器や高性能浄水器などの人気商品があったようです。
最新機のきよまろは、まさに技術とノウハウの集大成と呼べるのではないでしょうか。
蛇口直結型の浄水器を日常的に使用する上で懸念されるいくつかのストレスや不安要素の中でも、やはり気になるのが使用時の水勢です。
以前購入したものもそうなのですが、浄水器を付けるとどれだけ蛇口をひねっても今ひとつ水量が少なく、勢いがありません。鍋やコップに水を汲むとき、手を洗ったり水仕事をする時など、いちいちもどかしく感じてしまいます。
しかし、きよまろは抗菌繊維活性炭を使って毎分3.5Lの水を浄水するそうです。毎分3.5Lがどれほどすごいのかはピンときませんが、流量にストレスを感じることなく、4段切り替え仕様でシャワーも使えるといいます。
また面倒な朝の捨て水も必要なく、お湯でも浄水できるというので使い勝手にはかなり期待が持てるのではないでしょうか。
素人考えで思いつく限りの性能は備えている浄水器きよまろ。浄水器らしからぬシャープでコンパクトなデザインと、送料込みでも2000円を切る価格はやはり魅力的です。

お試しキャンペーンが気になるダイト薬局の「きよまろ」


6月に入ってますます暑くなってきたような気がします。この調子で梅雨に突入し、夏になったらもっとじめじめ気温が上がってくるかと思うと、水道水を気軽にごくごく飲めない生活はストレスが多そうです。
そうなればやはり、ますます浄水器が欠かせません。
今回気になったのはダイト薬局が新発売キャンペーンで格安販売している浄水器。よく見る蛇口に取り付けるタイプですが、蛇口から左右に55mmというから相当コンパクトなものをイメージしています。
ホームページをよくよく見るとダイト薬局は他にも浄水器を販売しているらしく、そちらは業界トップクラスの大流量浄水が可能で、多機能・高性能な機器のようです。
しかし通常販売価格が同じ9600円ということなので、今回は機能的に不足がなく、見た目もコンパクトなきよまろが気になっています。
キャンペーン特価のお試し価格が送料込みでも2000円以下ということで、この期間がいつまでと明記はされていませんが、検討するなら今のうちかなというところ。夏を快適に過ごすためにも早めに浄水器を手に入れたい自分としては、なかなかいいタイミングかなと感じるのです。
次の更新ではきよまろの機能や特徴を覚書程度にまとめていきたいと思います。