回帰水を利用できるタイセイの浄水器「ナチュリターンVIP」


タイセイの「ナチュリターンVIP」は自然回帰水を利用できる浄水器だそうです。
大自然の原理に基づいて開発されたという浄水器、というより生水器という名称のようで、7つのステップで水道水を浄水してくれます。
回帰水ってなんだろう?と思ったので調べたところ、不思議な力を発揮する水のことのようですね。
イマイチよく分からなかったのですが、要するに水道水を自然に近い水にしようということなのかと解釈しました。

お値段的にちょっと高めかなと思ったので、今回もちょっと見送りたいと思います。
タイセイでは「ナチュリターンVIP」の他に「ナチュリターンStar」「ナチュリターンMB-500」「井戸用ナチュリターンVIP」「ナチュリターンMAX2000」など複数種類の浄水器を取り扱っています。
興味がある方は公式サイトを覗いてみてください。

それにしてもOSGコーポレーションを上回る浄水器はなかなか現れないものですね。
浄水器探しを始めてからというもの、色々なメーカーの浄水器を調べたので結構浄水器に詳しくなりました。
たくさん調べても最終的にOSGコーポレーションを選ぶのだろうなと現時点で予感しています。

好きな混合水栓で浄水器が使える株式会社キッツマイクロフィルター の「オアシックスプレミアム」


株式会社キッツマイクロフィルター の浄水器「オアシックスプレミアム」は、好きな混合水栓で浄水器が使えるようです。
水栓の給水側配管に組み込むことにより、任意の混合水栓で浄水器を使えるようになるので、水栓にこだわりたい方にいいかもしれませんね。
探せばオシャレな水栓が結構ありますので、住宅建築やリフォームの時に「オアシックスプレミアム」は良いかと思います。
私は簡易浄水器を探している身なので、「オアシックスプレミアム」はちょっと対象外かなと思いますが、もうちょっと内容と見てみたいと思います。

「オアシックスプレミアム」はシンク下に設置できるタイプの浄水器なので、キッチン周りに浄水器を置かなくて済みます。
タンクがあるタイプの浄水器をキッチン周りに置くとどうしても手狭に感じてしまうので、シンク下に設置するのが一番良さそうです。
通常、浄水器は水栓もセットになっているので、「オアシックスプレミアム」のように水栓を選べるタイプは珍しいかもしれませんね。

今のところ一番の購入候補であるOSGコーポレーションでほぼ決まりつつありますが、もうちょっと浄水器について調べてから購入しようと思います。

9層で浄水するマキシムの「ミネラルハーモニーシステムNEW MJ-100」


マキシムの浄水器「ミネラルハーモニーシステムNEW MJ-100」は9層で浄水するシステムを備えているようです。
磁石、鉛除去活性炭、銀添着粒状活性炭、パナジウムセラミック、龍蘭石セラミック、ガイアストーンセラミック、コーラルサンド、トルマリンセラミック、医王石セラミックの9つの層で構成されています。
9層ひとつひとつ説明すると時間がかかりすぎるので、独断と偏見で気になった層だけをちらっと解説したいと思います。

私が気になったのはトルマリンセラミックです。
トルマリンは電気石とも呼ばれているそうで、水に触れるとトルマリンが持つ粒子の電極が放電され、周辺の水を電気分解させます。
ほう、なるほど、トルマリンにそんな機能があったとは知りませんでした。
他にはパナジウムセラミックも気になりましたが、バナジウムは天然水の成分としてよく耳にしますね。
パナジウムセラミックを通すことで天然水のようなバナジウムを含有した水になるということでしょう。

マキシムの浄水器「ミネラルハーモニーシステムNEW MJ-100」も気になりますが、簡易浄水器を探しているので購入候補としてはやはりOSGコーポレーションが上回っています。

リースキンでレンタルできる小型浄水器


マット、モップ、クリーングッズなどを手がけているリースキンは、浄水器のレンタル事業も手がけているようです。
小型浄水器をレンタルできるようなので、今回はちょっと浄水器のレンタルについて考えてみたいと思います。

リースキンの小型浄水器のサイズは56.7mm(高さ)×143.7mm(幅)×89.5mm(奥行)なので、かなりコンパクトです。
浄水できるのは遊離残留塩素、溶解性鉛、ブロモホルム、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、CAT(農薬)、2-MIB(カビ臭)なので、小型ながらひと通り浄水できる能力を備えています。
フィルターには繊維状活性炭を使っていて、流量は3リットル/分です。

気になるレンタル料金はというと、4週間レンタル料 1,850円(税込1,998円)という設定になっています。
一月で1,998円ということは、半年で1万円ぐらいかかる見込みですね。
うーむ、そうなると1年以上使ったら2万円ほどかかるので購入してしまった方がいい気がします。
こうなるとやっぱりOSGコーポレーションの浄水器を購入するのが一番いいかなと思うので、レンタルより購入が良さそうです。

置き型、蛇口、アンダーシンクの3タイプがあるダイオーズの浄水器


ウォーターサーバーやクリーンケアサービスを展開するダイオーズでは、置き型、蛇口、アンダーシンクの3タイプの浄水器を取り扱っています。
置き型タイプはコンパクトなボディの浄水器でありながら、大容量の浄水能力を有しているとのことです。
蛇口タイプは活性炭と中空糸膜のフィルターによって浄水するタイプの浄水器で、自動洗浄機能がついています。
アンダーシンクタイプはキッチンのシンクの下に浄水器を設置するタイプですので、キッチン周りの場所をとりません。
3タイプの浄水器から、自宅のキッチンスペースに合った浄水器を選べるのはいいですね。

ダイオーズは浄水器やウォーターサーバーの他にもコーヒーサービスやエスプレッソマシーンなどを手がけているようで、水に関する事業が中心のようです。
OSGコーポレーションと比較すると、やっぱりまだOSGコーポレーションの方がいいなぁと思います。
自分の中ではOSGコーポレーションにほぼ固まりつつあるのですが、せっかくなので浄水器について知識を広めたいと思っています。
今は簡易浄水器を購入予定ですが、将来はちゃんとした浄水器を買いたいのでそのために知識を備えておきます。

肌や髪の毛を酸化から守るアクアスのオール浄水システム「AQUAS5」


アクアスのオール浄水システム「AQUAS5」は飲み水以外も浄水できる、いわゆるセントラル浄水システムです。
家全体を浄水するシステムですので、キッチンだけでなくお風呂の水やトイレの水も浄水された状態で出てきます。
前回調べた日本ウォーターのセントラルミネラル浄水器「ライブウォーター」も同じセントラル浄水システムですので、キッチン用の浄水器を探している私にはちょっと合わないかなという感じです。
でも興味があるのでもう少し調べてみました。

オール浄水システム「AQUAS5」によると、飲水以外も浄水することによって肌や髪の毛のタンパク質を酸化から守る効果があるそうです。
酸化は老化の原因とされていて、水道水に使われている塩素は酸化力が強いため、肌にダメージを与えてしまいます。
残留塩素がある水を全身に浴びると肌や髪の毛が酸化の影響を受けてしまうので、オール浄水システム「AQUAS5」で飲水以外も浄水してしまおうというわけです。
なるほど、そう説明されると納得してしまいますね。
ちょっと大掛かりな浄水器なので私は今回は見送ることにしますが、将来家を建てたりリフォームする時に導入を考えようかなと思います。

一台で給水と給湯を浄水する日本ウォーターのセントラルミネラル浄水器「ライブウォーター」


日本ウォーターのセントラルミネラル浄水器「ライブウォーター」は、一台で給水と給湯を浄水してくれるそうです。
キッチンの浄水だけでなく、お風呂、トイレ、洗面所の水も浄水してくれるということなので、家中の水が綺麗な状態で使えます。
ふむふむ、家全体の水を浄水するシステムということですね。
私が探しているのはキッチン用の浄水器なのでちょっと大掛かりすぎかなという気もしますが、こういった浄水器があるのはとても興味深いです。

セントラルミネラル浄水器「ライブウォーター」は水道メーター以降の給水管に直接設置するようで、それによって家のどの水道から出る水も浄水された状態で出てきます。
浄水器の設置場所は屋外埋設なので、浄水器が邪魔にならないのもいいところだと思います。
浄水された水でお風呂に入るのは気持ちよさそうですね。
見た目には違いがないと思いますが、やっぱり浄水された水の方がお肌には良さそうです。

OSGコーポレーションが第一候補ですし、ちょっと規模が大きいので今回は見送りですかね。
住宅を購入する時やリフォームをする時なんかに良さそうですが、私が探しているのはキッチン用なので今回もOSGコーポレーションの方に軍配が上がりました。

ミネラル石のフィルターを使ったゼンケンのスーパーアクアセンチュリー MFH-220


ゼンケンの浄水器「スーパーアクアセンチュリー MFH-220」は、長寿の町として知られる山梨県上野原町棡原(ゆずりはら)の千枚岩から採掘したミネラル石をフィルターとして使っています。
ミネラル石のフィルターを通すことによって、水本来の美味しさが実現できるとのことです。
なるほど、天然のミネラル石のフィルターが水を美味しくしてくれるということですね。
水道水が天然水に近づくなら、ウォーターサーバーいらずなので便利だと思います。

ゼンケンの浄水器「スーパーアクアセンチュリー MFH-220」のカートリッジはツインタイプで、6層で不純物をろ過してくれるようです。
第一層は先ほど紹介したミネラル石、2層目は高純度粒状活性炭、3層目はブロック活性炭、4層目は繊維状活性炭、5層目はイオン交換繊維状活性炭、6層目は中空糸膜という構成になっています。
6層のフィルターがしっかり不純物を取り除いてくれるなら安心ですね。
ツインカートリッジというのもなかなか興味が引かれます。

OSGコーポレーションと比較してベストな浄水器を選びたいと思います。
今のところはOSGコーポレーションに軍配が上がっているかなぁ。