かわいらしいデザインのvikura浄水器


浄水器はデザインにも注目していて、各メーカーの浄水器のデザインはそれぞれ個性があります。
最近調べた浄水器の中で一番オシャレだなと思ったのは、「vikura浄水器」です。
vikuraというメーカーが作っている浄水器なのですが、曲線でデザインされていて、いい意味で見た目が浄水器らしくありません。
とてもかわいらしいデザインで、インテリアとして欲しくなります。

カラーバリエーションはグリーン、ブルー、ピンク、オレンジ、イエローの5色があるので、色が選べるのも嬉しいですね。
透明感のある色合いですので、すごくオシャレです。

トリハロメタンや農薬などの13項目を除去できる性能を持っていて、カートリッジの交換は1日20リットルの使用で1年に1回なのでメンテナンスの手間もそれほどかかりません。
取り付けは工具不要で、付属しているアダプターセットから蛇口に合うものを選んで設置するだけなので、取り付けも簡単そうです。

デザインがいいので、ちょっと欲しくなりました。
OSGコーポレーションの浄水器との比較候補として残しておきたいなと思います。
浄水器は性能や使いやすさが肝心ですが、デザイン性も加味しつつ、ベストな浄水器を選びたいですね。

創業170年のヨーロッパの老舗浄水器メーカーBWT


浄水器探しは日本のメーカーが中心なのですが、時々海外の浄水器メーカーもチェックしています。
今日初めて知ったのですが、BWTというヨーロッパの浄水器メーカーは創業170年の歴史を持つ老舗の浄水器メーカーで、世界中に70の子会社を展開しているそうです。
そんな有名な浄水器メーカーを今まで知らなかったとは、まだまだ浄水器は調べ甲斐があります。

BWTは最先端の水処理テクノロジーを持っている浄水器メーカーで、家庭用の浄水器をはじめ、温水暖房、プール浄化装置、シャワーの軟水化装置などを幅広い製品を製造しています。
ポット型浄水器の「BWTパーフェクトウォーター」はドイツで権威のある公的検査機関「LGA」の品質認証を受けていて、ドイツ食品安全基準に合格しています。
ポット型浄水器でそれほどの品質が認められているのはすごいことですね。

日本で取り扱っているのはこのボット型浄水器「BWTパーフェクトウォーター」しか見当たらなかったので、家庭用浄水器は日本では手に入れにくいのかもしれません。

そうなると、やっぱりOSGコーポレーションが第一候補となるので、ヨーロッパ最大の浄水器メーカーでもOSGコーポレーションの地位を崩すことはできませんでしたね。

災害対応型のニューメディカ・テック株式会社の浄水器「クリスタル・ヴァレー家庭用浄水機」


ニューメディカ・テック株式会社の「クリスタル・ヴァレー家庭用浄水機」は逆浸透膜フィルターを使用した浄水器で、お風呂の水や川の水を飲料水にすることができるほどの性能を持っています。
一般的な浄水器は水道水を浄水することを目的にしているので、お風呂の水や川の水までは浄水できません。
「クリスタル・ヴァレー家庭用浄水機」は災害対応型の浄水器ですので、災害時に断水によって水道水が出なくなった時はお風呂の水や川の水を浄水して飲み水にすることができます。

ふむ、なるほど。
今まで災害のことは考えていませんでしたが、近い将来に大きな地震が起きると言われているので、災害時の飲み水のことも考えておいた方が良さそうです。
選択肢としては、「クリスタル・ヴァレー家庭用浄水機」のような災害対応型の浄水器を取り付けておくか、ペットボトルのミネラルウォーターをストックしておくかですね。
うーん、どっちがいいのだろう。
「クリスタル・ヴァレー家庭用浄水機」はちょっとサイズが大きめなので一人暮らし用の家のキッチンには置きにくいのが難点です。

でも性能的にはかなり優秀なので、OSGコーポレーションの浄水器の強力なライバルが現れた感じです。

大型フィルターを持つ細大株式会社の浄水器「ビューターシリーズ」


調べてみるといろいろな浄水器メーカーがあるもので、浄水器の比較をしてみて始めて分かることがたくさんあります。
今日調べたのは細大株式会社の「ビューターシリーズ」という浄水器です。
「ビューター」は大型フィルターを採用していて、ろ過材には繊維状活性炭、ヤシガラ活性炭、セラミックスを使用しています。
この3種のろ過材が水道水に含まれる不純物をしっかり取り除いてくれます。

除去対応物質は遊離残留塩素、総トリハロメタン、溶解性鉛、農薬(CAT)、カビ臭(2-MIB)、赤さびなどで、家庭の水道水なら十分に綺麗にしてくれそうです。

この「ビューター」はセントラルタイプの浄水器ですので、キッチンの水道水だけでなく、お風呂の水やトイレ・洗面室の水も浄水してくれます。
浄水器を調べる前はセントラル浄水器の存在を知らなかったので、調べ始めて浄水器についての知識がどんどん増えていくのがちょっと楽しくなってきました。

私が探しているのはセントラル浄水器ではなく、キッチンに取り付けるタイプの浄水器なので「ビューター」は今回の比較の対象外ですが、将来一軒家を買ったらセントラル浄水器を取り付けたいなと思います。
ということで、今回もOSGコーポレーションが第一候補の座をキープしました。

浄水器探しの途中で出会ったLIXILのオールインワン浄水栓


LIXIL(リクシル)はテレビコマーシャルで見たことがあったので、気になっていました。
トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ、TOEXが統合してできたメーカーだそうで、調べるまで知りませんでした。
へー、それはちょっと豆知識だなぁ。

LIXILは住設機器や住宅建材を多数取り扱っているメーカーで、オールインワン浄水栓を取り扱っています。
浄水器ではなく、浄水栓なのですが、将来家を建てた時のために調べてみようかなと思いました。

LIXILのオールインワン浄水栓は「eモダンタイプ(エコハンドル)」「Sタイプ(エコハンドル)」「Nタイプ(エコハンドル)」「ツーホールタイプ」「壁付けタイプ」など複数種類のラインナップがあります。
カタログに掲載されている価格は5万〜6万前後となっています。

特徴としては抗菌セラミックフィルター、天然素材カートリッジ、コンパクトカートリッジなどで、遊離残留塩素を95%除去してくれます。

今回調べたのは浄水栓だったので、OSGコーポレーションをはじめとする浄水器探しの対象外ですが、浄水栓を見ているとマイホームが欲しくなってきました。
現在30歳、そろそろ夢のマイホームを購入を考える年かもしれません。

13の物質除去に対応しているHARMAN(ハーマン)の浄水器


浄水器選びで後悔しないように比較して選ぼうと思い、いろいろなメーカーの浄水器の特徴を調べています。
今日調べたのはHARMAN(ハーマン)というメーカーの浄水器です。
HARMANではビルトインコンロ、テーブルコンロ、レンジフード、食器洗い乾燥機などを製造しているメーカーで、浄水器は3タイプあります。

取り扱っているのは「FJ0108(アンダーシンクタイプ)」「FJ0112(アンダーシンクタイプ)」「FJ0113(スパウトインタイプ)」の3タイプで、それぞれ特徴が異なります。
「FJ0108」は専用水栓タイプ、「FJ0112」は複合水栓タイプで、以下の13の物質の除去に対応しています。

・遊離残留塩素※
・総トリハロメタン※
・濁り(雑菌・固形鉛など)
・クロロホルム
・ブロモジクロロメタン
・ジブロモクロロメタン
・ブロモホルム
・溶解性鉛※
・農薬(CAT)※
・カビ臭(2-MIB)※
・テトラクロロエチレン
・トリクロロエチレン
・トリクロロエタン

「FJ0113」は複合水栓タイプで、「※」がついた5つの物質の除去に対応しています。
「FJ0113」は対応除去物質が少ない分、価格が安めに設定されています。

なるほど、水栓のタイプと価格が比較のポイントになりそうです。
HARMANの浄水器もOSGコーポレーションと比較してみようと思います。

水道水から水素水が作れる株式会社東光高岳の浄水器「H2oasis」


株式会社東光高岳の浄水器「H2Oasis(エイチツーオアシス)」は、水素水を作れるそうです。
水素水はガンや生活習慣病を引き起こすとされている活性酸素を除去する効果があり、健康にいいとして注目されています。

「H2Oasis」は高い浄水性能を秘め、かつ水道水から手軽に水素水を作ることができる興味深い浄水器です。
10,000リットル使っても浄水性能が維持できるほどの優秀な活性炭フィルターを使っていて、活性炭が水道水に含まれる汚れやニオイを吸着して綺麗な水にしてくれます。
圧縮活性炭ブロックによって活性炭の浄水性能を偏りなく利用することができ、浄水器を通して水素水を作ることができるという仕組みになっています。

「H2Oasis」は国内の自社工場で生産されているので、国内産であるという点もポイントが高いですね。
見た目がかわいらしい浄水器なので、デザインの結構いいんじゃないかなと思います。

うーん、OSGコーポレーションとどっちがいいのだろう?
私としてはOSGコーポレーションの方が良さげですが、「H2Oasis」も結構気になっています。
ちょっとじっくり比較してみたいと思います。

ステンレスボディのクールなデザイン!水生活製作所・MIZSEIの浄水器「磨水Ⅳ」


今日は水生活製作所・MIZSEIの「磨水Ⅳ」について調べました。
水生活製作所・MIZSEIは浄水器、給水栓、止水栓、分岐栓、水専用工具などを製造しているメーカーで、「磨水Ⅳ」はステンレスボディのクールなデザインの浄水器です。

「磨水Ⅳ」は日本、アメリカ、中国で厳しい性能試験を受けていて、日本では家庭用品品質表示法で定められた13物質に加え、浄水器協会規定の2物質の除去性能試験をクリアしています。
アメリカでは環境ホルモン・ダイオキシンをはじめとする66項目の有害物質除去性能試験をクリアしているので、浄水器としての性能は非常に高いです。

ステンレスには浄水器内部の雑菌繁殖、および防汚効果があり、浄水器内部を清潔に保ちやすいというメリットがあります。
また、耐圧・耐久性にも優れているので長持ちします。

カートリッジ交換の目安は3,000L、または12ヵ月となっています。
約1年で交換となるので、そんなに頻繁に変える必要はないようです。

浄水器を調べれば調べるほど、浄水器ごとの特徴が分かって面白いですね。
「磨水Ⅳ」はなかなか良さそうな浄水器なので、第一候補のOSGコーポレーションと比べてみようかなと思います。