99.9999%バクテリアを除去してくれるウォーターロジックの浄水器「エッジ」


浄水器は性能によってバクテリアなどの微生物をどれだけ除去できるかが違ってきます。
ウォーターロジックのポット型浄水器「エッジ」はとても優秀で、99.9999%バクテリアを除去してくれます。
すごいですよね、99.9999%ですよ!
もう100%と豪語してもいいぐらいの除去率です。
「エッジ」は海外製の浄水器で、ウォーターロジック社は世界50カ国で浄水器を販売している実績がある会社で、「エッジ」は浄水力の高さだけでなく、インテリアのような優れたデザインも評価されています。
パッと見た感じはいい意味で浄水器に見えないデザインで、インテリアとして置いていても全然違和感がありません。

海外製の浄水器はちゃんとサポートが受けられるかという不安があると思いますが、ウォーターロジックは日本にカスタマーサービスセンターを持っているのでしっかりサポートしてくれます。
浄水器は購入後にサポートを受けられるかどうかも大事ですので、ウォーターロジックのような海外に拠点を置く会社の場合は特にサポートセンターの有無は確認してから購入した方がいいですね。
日本製の浄水器を中心に調べていますが、海外製の浄水器も視野に入れて幅広く浄水器を調査したいと思います。

NSFマーク取得の安全性の高い日本スティーベルの浄水器「ファウンテン」


日本スティーベルの浄水器「ファウンテン」は、第三者認証機関であるNSFインターナショナルが認めたNSFマークを取得しています。
NSFインターナショナルはWHO(世界保健機構)の協力機関に指定されており、NSFの基準は世界各国の浄水器の規格のベースになっています。
浄水器はNSFインターナショナルのような認証機関に認められているかどうかも大事なので、購入する前に第三者機関に認証を受けているかを確認しておいた方が安心です。

「ファウンテン」は5層のフィルター、UF膜フィルター、抗菌シルヴァーライトを採用しているのが特徴です。
UF膜フィルターは中空糸限外ろ過によって細菌、藻類、原虫、一部ウイルス等の微生物を除去する役割を担っており、水道水を安全な飲料水に変えてくれます。
飲料水には目には見えない細菌等の微生物が混じっているので、「ファウンテン」のように微生物をしっかり除去してくれる浄水器を選びたいですね。

現在のところの第一候補であるOSGコーポレーションをはじめ、いろいろなメーカーの浄水器を調べるうちに、浄水器に詳しくなってきました。
知識がついてくると比較すべきポイントがわかってくるので、浄水器について調べ始める前と知識がついた後では基準が違ってくると思います。

電気がいらない家庭用逆浸透膜浄水器「浄水くん α」


浄水器は設置が難しそうというイメージを持っておられる方も多いと思いますが、選ぶ浄水器によって設置の難易度に差があります。
設置に工具が必要なタイプ、工具な不要なタイプでも設置のしやすさが変わります。

YKサービスの家庭用逆浸透膜浄水器「浄水くん α」は設置に工具が不要なタイプですので、取り付けは簡単です。
やっぱり取り付けが簡単な方がいいですし、購入したらすぐ使いたいので設置が楽な浄水器がいいかもしれませんね。

家庭用逆浸透膜浄水器「浄水くん α」は電気が不要なタイプなので、電気代はかかりません。
浄水器は毎日使うので、電気を使うタイプだと電気代が気になりますが、電気を使わない家庭用逆浸透膜浄水器「浄水くん α」は電気代が気にならないのでいいですね。

家庭用逆浸透膜浄水器「浄水くん α」にはフィルターが5つあり、遊離残留塩素、総トリハロメタン、CATといった不純物を取り除いてくれます。
浄水器を選ぶ時は、取り除ける不純物を確認しておいた方がいいですね。

OSGコーポレーションと他のメーカーを比較しているところなのですが、やっぱりOSGコーポレーションが一番いいかなと思っています。
ほぼ決まりではあるのですが、後悔したくないのでもう少し浄水器調査を続けたいと思います。

捨て水不要のダイト薬品の浄水器「きよまろ」


浄水器はいろいろなメーカーが販売していて、浄水力も価格もまちまちです。
高い浄水力は欲しいですが、家庭用浄水器なら設置のしやすさやコンパクトさも大事ですよね。
たとえばダイト薬品の「きよまろ」はコンパクト設計の浄水器なので設置がしやすいと思います。
蛇口から左右の55mmのサイズなので、流しの邪魔にならないでしょう。
大きすぎても場所をとってしまいますし、かといって小さすぎると浄水力に不安がありますので、浄水力とコンパクトさの両方を確認した方がいいですね。

「きよまろ」は価格がリーズナブルとうこともあり、累計30万台を販売しています。
浄水器で30万台って結構な数ですよね。

「きよまろ」には殺菌セラミックが内蔵されているので、カートリッジ内を常に抗菌してくれます。
通常、浄水器は使用していない時は内部に水が溜まってしまう構造から、使いはじめる時は捨て水をしなければなりませんが、「きよまろ」は殺菌セラミックが微生物の繁殖を抑えてくれるので、捨て水の必要がありません。
公式サイトに書かれているように、基本的に毎日の捨て水は不要ですが、長期間使用しない時は捨て水しないといけません。
捨て水が必要かどうかも浄水器の利便性に関係してくるので、浄水器を購入する際にチェックしておきたいポイントです。