ワンタッチでカートリッジ内の汚れが洗浄できる「ピュリフリーロンド」


キッツマイクロフィルターが取り扱っている「ピュリフリーロンド」という浄水器は、ワンタッチでカートリッジ内の汚れを洗浄できる仕組みを取り入れています。
洗浄の仕方は簡単で、カートリッジを手前に倒して逆にするだけです。
そうすると水がカートリッジ内に流れていくので、水を流すだけで洗浄できます。
なるほど、シンプルなアイデアですが手軽にカートリッジ内を洗浄できていいですね。

通常時はカートリッジ内が上向きの「浄水モード」で、反対にひっくり返せば「洗浄・除菌モード」に。
さらにカートリッジを横にする「水道水モード」もあり、合計3種類の使い方ができます。
「水道水モード」はカートリッジを通さないモードなので、洗い物をするときに使えます。
カートリッジは使うほど汚れていくので、洗い物をするときはカートリッジを通さない方が長持ちします。
コンパクトな浄水器ですが、機能的によく考えられています。

すごくいい浄水器だと思うのですが、私が探しているのはOSGコーポレーションの「アルカリイオン整水器 ヒューマンウォーターHU-88」のような本格的な浄水器なので、今回は候補から外れてしまいます。
簡易タイプの浄水器を探している方にはすごくいいと思います。

パトランプを縦長にしたような形状のイメンス「健康アクア浄水器」


株式会社イメンスが運営するオンラインショップ「悠遊ショップ」で取り扱っている「健康アクア浄水器」のデザインがちょっとユニークだなと思います。
言葉で説明するなら、パトランプを少し縦長にした感じです。
パッと見た感じでは浄水器らしくなく、通信機器かな?という感じさえします。
ほんとにそんな感じで、デザインが変わっていて面白いです。

「健康アクア浄水器」は米国で開発されたKDF合金を使用した「酸化還元浄水システム」を採用していて、電源不要の「酸化還元特殊合金フィルター」が備わっています。
「酸化還元特殊合金フィルター」により、電源を使わずに残留塩素、カルキ臭などの不純物を取り除き、高性能粒状活性炭フィルターの浄水負担を軽減することで長持ちさせます。
1日23リットル使用したとした約8年もつので、その間はカートリッジの交換が不要です。
浄水器はカートリッジの交換がちょっと面倒なので、交換のサイクルが長いのは助かりますね。

デザイン的にも機能的にもなかなか面白い浄水器ですね。
逆洗浄の機能もついているので、水を流すだけでカートリッジ内を洗浄できます。
それもなかなか魅力的な機能です。
保留ですが、OSGコーポレーションの比較対象の候補に入れておきたいと思います。

円柱状のスリムなデザインの浄水器「CW-401(据え置きタイプ)」


浄水器を調べ始めてから、浄水器によって形状の個性があることに気づきました。
四角い形状や円柱の形状などいろいろあります。
今日調べた日本ガイシの「CW-401(据え置きタイプ)」は円柱状の浄水器で、見た目がすごくコンパクトです。
高さは280mm、幅は91mmなので、ワンルームの狭いキッチンでも置きやすいと思います。
ワンルームのキッチンだと大きめの浄水器は置けないので、「CW-401(据え置きタイプ)」ぐらいのコンパクトな浄水器がいいですね。
単身者や小家族向けの浄水器みたいなので、まさに一人暮らしにぴったりです。
容量は単身者~3人家族向けなので、一人暮らしなら充分使えます。

見た目もすごくスタイリッシュで、ステンレス製の魔法瓶のようなデザインです。
他の浄水器にはないデザインですよね。
単身者用の浄水器としてはすごくいいと思います。

OSGコーポレーションの浄水器と比較すると、性能はやっぱりOSGコーポレーションに軍配が上がりますね。
コンパクトさでは「CW-401(据え置きタイプ)」の方が優れていますが、性能を重視するのならOSGコーポレーションではないでしょうか。
まだ結婚の予定はありませんが、結婚してからも使える浄水器の方がいいなと思っているので、やっぱりOSGコーポレーションがベストなんじゃないかと思います。

水道水を天然水に戻してくれる水生活研究所の浄水器「磨水」


今日は株式会社水生活研究所が扱っている浄水器「磨水」について調べました。
「磨水」は水道水を天然水に戻してくれる浄水器で、66項目の有害物質を除去して綺麗な水にしてくれます。
水道水は塩素や塩素臭によって天然水から遠ざかっていきます。
天然水に戻すには不純物を除去をしなければならないので、「磨水」のように除去対象物質が多い方が天然水に近づけられます。
完全な天然水に戻すには難しいと思いますが、限りなく天然水に近づけることはできると思います。
浄水器によって性能に差があるので、除去対象物質は必ずチェックしておきましょう。
私も浄水器を見るときは除去対象物質と数を見るようにしています。
「磨水」のように66項目も有害物質を除去してくれたら安心ですね。
この66項目というのはアメリカの有害物質除去性能試験での結果で、日本では家庭用品品質表示法で定められた13物質と浄水器協会で定められた2物質の除去性能試験をクリアしています。

なかなか良さそうな浄水器なので、OSGコーポレーションとじっくり比較してみようかと思います。
いろいろな浄水器を見て最終的にOSGコーポレーションを選ぶにしても、比較して選ぶことで満足度が高まる気がします。