9層で浄水するマキシムの「ミネラルハーモニーシステムNEW MJ-100」


マキシムの浄水器「ミネラルハーモニーシステムNEW MJ-100」は9層で浄水するシステムを備えているようです。
磁石、鉛除去活性炭、銀添着粒状活性炭、パナジウムセラミック、龍蘭石セラミック、ガイアストーンセラミック、コーラルサンド、トルマリンセラミック、医王石セラミックの9つの層で構成されています。
9層ひとつひとつ説明すると時間がかかりすぎるので、独断と偏見で気になった層だけをちらっと解説したいと思います。

私が気になったのはトルマリンセラミックです。
トルマリンは電気石とも呼ばれているそうで、水に触れるとトルマリンが持つ粒子の電極が放電され、周辺の水を電気分解させます。
ほう、なるほど、トルマリンにそんな機能があったとは知りませんでした。
他にはパナジウムセラミックも気になりましたが、バナジウムは天然水の成分としてよく耳にしますね。
パナジウムセラミックを通すことで天然水のようなバナジウムを含有した水になるということでしょう。

マキシムの浄水器「ミネラルハーモニーシステムNEW MJ-100」も気になりますが、簡易浄水器を探しているので購入候補としてはやはりOSGコーポレーションが上回っています。