ミネラル分を残しつつ有害物質を除去する水道管直結型浄水器「みずきらきら」


浄水器としての性能が優秀で有害物質を除去できたとしても、ミネラル分まで取り除いてしまってはせっかくの栄養が取れなくなってしまいます。
株式会社merihari(メリハリ)の水道管直結型浄水器「みずきらきら」はミネラル分を残しつつ有害物質を除去してくれるのでその心配はありません。
水を綺麗にしつつ必要な栄養素は残す、これが理想的な浄水器の形です。
ウォーターサーバーならミネラル分を補給できますが、毎月お水代がかかるのがネックになります。
浄水器なら水道代だけでいいので断然安上がりです。
それにボトルの交換する手間がないので利便性の面でも優れています。
もちろんウォーターサーバーもいいシステムだと思いますし、欲しいなとは思いますが、まずは毎日使う水道水の方を綺麗にした方が効率的だと私は思います。

「みずきらきら」は水道管直結型なので賃貸で設置するのは難しいでしょう。
私は賃貸暮らしなのでちょっと無理かもしれません。
やはりそうなるとOSGコーポレーションの浄水器に勝るものはないという結論になります。
浄水器にもいろいろなタイプがあって性能も違うので、私のように浄水器を買おうと考えている方はじっくり比較した上で選ぶことをおすすめします。

保証期間制限なし、点検・修理・交換無料のセントラル浄水器「アクアス5」


いつかマイホームを持ったら必ずセントラル浄水器を設置しようと思っています。
いまのところマイホームを購入する予定はないのですが、将来のためにいろいろなメーカーのセントラル浄水器を見ています。
アクアス総研のセントラル浄水器「アクアス5」は保証期間制限なし、点検・修理・交換無料だそうで、すごくサーボスが良さそうなのでいいなと思っています。
セントラル浄水器は毎日使うので定期的な点検が必要ですし、不具合も起こりやすいでしょうから、点検・修理・交換を無料でしてくれるのは助かりますよね。

アクアス総研は創業1990年の老舗のセントラル浄水器メーカーだそうで、それだけ長くやっているということは、製品の良さだけでなくこうしたサービス面で支持されているのでしょうね。
やっぱりメーカーによって対応が違うので、長く使うセントラル浄水器はサービスが充実したメーカーを選んだ方がいいと思います。

私は蛇口に設置する用の浄水器を探しているのですが、セントラル浄水器があれば不要になります。
でもいまは賃貸暮らしなのでセントラル浄水器は設置できません。
賃貸の間は現在の第一候補であるOSGコーポレーションの浄水器を使うとして、マイホームを買ったらセントラル浄水器の設置を考えるとします。

小型サイズだから置き場所の自由度が高い「クリクラディスペンサー」


うちみたいなワンルームのキッチンはあまりスペースに余裕がないので、できればコンパクトサイズの浄水器がいいかなと考えています。
小型の浄水器はたくさんありますが、今日調べてみたところ「クリクラディスペンサー」という浄水器があることを知りました。
小型サイズの浄水器なので置き場所の自由度が高く、デザインもすっきりしているので圧迫感がなさそうです。
あまり主張しすぎる浄水器は好みではないですが、かといってデザイン性が低いのも避けたいので、そういう意味ではちょうどいい浄水器かもしれません。
サイズ的には私が探しているものに一致します。

この「クリクラディスペンサー」がいいなと思ったポイントがもうひとつあります。
それはタッチディスプレイ方式を採用している点です。
スマートフォンの画面のようにタッチして操作できるので、従来の浄水器のようなレバーは付いていません。
これも見た目がすっきりとしている理由のひとつです。
浄水器もタッチディスプレイを採用する時代になったのだな、と思わず感慨にふけってしまいました。
いうほど浄水器歴が長いわけではないですが…。

ただ、蛇口に取り付けるタイプの浄水器ではないので、私の中でのナンバーワン候補であるOGSコーポレーションの浄水器の牙城を崩すには至りませんでした。
いい浄水器だとは思いますけどね。

すっきりサイズだから冷蔵庫に収まりやすい「vikura浄水ポット」


vikuraの浄水器は前に少し調べたことがあるのですが、改めて調べてみるとポット型浄水器もあることを知りました。
「vikura浄水ポット」という名前のポット型浄水器で、見た感じすっきりサイズなので冷蔵庫に収まりやすそうです。
ポット型浄水器は冷蔵庫に入れておくことが多いので、冷蔵庫のポケットに収まるかどうかはとても大事ですね。
買ったはいいものの冷蔵庫に入らないと不便ですし。

形状は一般的なポットとそれほど変わりませんが、カートリッジが付いているので浄水できるというのがこの商品の良さです。
「vikura浄水ポット」という名前なので当たり前ですが、パッと見は普通のポットと変わりません。
あからさまにカートリッジが見えているとデザイン性が損なわれますが、カートリッジはカバーで隠れているのでいい感じです。
ちゃんと「vikura」ってロゴが入っていますしね。

本体頭部にダイヤルが付いているので、1ヶ月ごとに回せばカートリッジの交換時期を管理できます。
ポット型浄水器は毎日使うでしょうから、時期がきたらちゃんとカートリッジを交換しないといけませんね。

本格的な浄水器に加えて卓上浄水器も買おうと思っているのですが、ここにきてポット型浄水器も欲しくなってきました。
うーん、ポット型浄水器はそんなに高くないし買ってもいいかな。

卓上に置く浄水器なら「ウォーターロジックエッジ」が欲しい


OSGコーポレーションの浄水器をはじめとする本格的な浄水器を購入予定ですが、それとは別に卓上浄水器も買おうかなと思っています。
ご飯を食べている時に机の上で浄水したお水を飲めるのは便利だなと思いまして。
卓上浄水器もいろいろ探してみたのですが、これまでチェックした中では「ウォーターロジックエッジ」が最有力候補です。
デザインがすごくいいのでオシャレ感を演出できるかな、と。
ま、別に誰を家に呼ぶというわけでもないですが、どうせ買うならデザインがいい卓上浄水器が欲しいと思っています。

置き場所を問わない卓上浄水器なので、ベッドの横に置いておいて寝起きにお水を飲むという使い方もアリかなと思います。
寝起きの一杯は体にいいですし、睡眠中はたくさん汗をかいているので体がお水を欲しているので水分捕球が必要です。
卓上浄水器を置いて寝起きにお水を飲むなんて、ちょっとしたセレブ気分を味わえそうでいまからワクワクしています。

まだ正式に購入すると決まったわけではありませんが、本格的な浄水器と卓上浄水器の2つを買ってもいいかなと思っています。
それぞれ用途が異なりますし、2つあっても邪魔にならないので購入する方向で考えてみたいと思います。

コンパクトながら高濃度水素水を生成できる水素水浄水器「ナノビア」


柏崎ユーステックという会社が扱っている水素水浄水器「ナノビア」は本体サイズがコンパクトなのですが、高濃度水素水を生成するすごい性能を持っています。
水素発生量は20,000ppm以上、これは業界最高レベルだそうです。
水素水に詳しくないのでそのすごさがいまいち分からないのが残念ですが、家庭の水道で水素水を作れるのはいいですよね。
水素水を買ったら高いので、水道水から作ればかなりの節約になります。

「ナノビア」は水栓工事が不要でカンタンに取り付けができるそうです。
工事が必要だと面倒ですが、電源と水があれば設置可能ということなので、工事の手間がかからないのもこの浄水器のいいところだと思います。

浄水器内の掃除はクリーニングボタンを押すと自動で行ってくれるようなので、メンテナンスの手間もかかりません。
フィルタ交換の時期もボタンで知らせてくれるので、交換忘れを防止できます。
毎日使っているとだんだんフィルタが汚れて浄水能力が落ちてくるので定期的に交換しないといけないのですが、つい忘れてしまいます。
「ナノビア」はボタンで教えてくれるので助かりますね。

水素水を飲めるのは魅力的ですが、普通の浄水器でもいいかなという気もします。
OSGコーポレーションが扱っているような整水器は欲しいですけどね。

珍しいスクエアフォルムを採用したキッツマイクロフィルターの浄水器「OSSC-4」


浄水器の水栓は流線型であることが多いのですが、キッツマイクロフィルターの浄水器「OSSC-4」はスクエアフォルムを採用しています。
水栓で四角のフォルムは珍しいですよね。
高さがあるので水栓が邪魔になりにくそうですし、見た目もスタリッシュでオシャレに見えます。
水栓は流線型やストレートに伸びたタイプが一般的だと思っていたので、「OSSC-4」のようなスクエアフォルムは新鮮です。

吐水口は左右60°動かせるのも「OSSC-4」の良いところ。
固定タイプの水栓だと動かしたい時に動かせないのが不便ですが、「OSSC-4」のように動かせるタイプだと使い勝手が良くなります。
水栓付きの浄水器を選ぶなら水栓が動かせるかも確認しておきたいですね。

「OSSC-4」は「家庭用品品質表示法」で定められた13の除去対象物質すべてに対応しています。
めちゃくちゃ浄水性能が高いというわけではないですが、おりあえず13物質を除去してくれるので安心です。

ワンルームだと水栓を交換するのは難しいので、私は選択肢に入れられません。
うーん、残念。
そろそろOSGコーポレーションの浄水器に決めようかな。
でももうちょっと調べてから選びたいと思います。

軟水と硬水が選べるダスキンのポット型浄水器「おいしい水フィット」


ポット型浄水器にはそれほど機能性を求めていなかったのですが、ダスキンのポット型浄水器「おいしい水フィット」は軟水と硬水が選べるようです。
オプションの硬度調整カートリッジを取り付けることで軟水と硬水の切り替えが可能で、自分好みの硬度のお水が作れます。
へー!ポット型浄水器で硬度を調整できるのですね。
それは驚きです。
「軟化カートリッジ」と「ミネラルアップカートリッジ」の2種類があって、こちらはオプションで追加できます。

ポット型浄水器なので蛇口に取り付けずとも使える手軽さ、リーズナブルな料金で使えるおサイフに優しさが魅力です。
据え置きタイプと比べて浄水機能は劣りますが、簡易的に浄水するならポット型浄水器でも充分だと思います。
「おいしい水フィット」の浄水能力は200リットル、2リットルのペットボトルだと100本作れる計算になります。
ミネラルウォーターを100本買うより断然経済的ですし、買いに行く手間かからないので便利です。

据え置き型の浄水器はOSGコーポレーションの製品を、ポット型浄水器はダスキンの製品を購入するというのもアリですね。
それぞれ用途が異なるので、2つ浄水器があれば使い勝手の幅が広がりそうです。

蛇口から離れた場所にも設置可能な浄水器「アクアドーム MPAD」


浄水器は蛇口の近くに設置するのが一般的ですが、マルチピュアジャパンの浄水器「アクアドーム MPAD」は蛇口から離れた場所にも設置できます。
キッチンが手狭で離して置きたい時、キッチン上には置きたくない時などに良さそうです。
うちなんかはワンルームでそんなにキッチンが広くないので、「アクアドーム MPAD」のような離れた場所でも置ける浄水器だと助かります。
本体のサイズが幅160mm × 奥行225mm × 高さ25mmとそんなに大きくないので、キッチンに置いても邪魔にはならないと思います。
ろ過材は圧縮成型活性炭とセルローズ繊維を使用していて、98種類もの物質を除去する性能を持っています。
すごいですよね、88種類って!
水道水にこれら全ての物質が混じっているわけではないですが、それだけ多くの不純物が含まれている可能性があるわけです。
そう考えると浄水器なしで水道水を飲むのはゾッとしますね…。
すぐに健康に影響が出るわけではないと思いますが、毎日飲み続けるうちにちょっとずつ体の中に不純物が蓄積されているかと思うととても怖いです。
「アクアドーム MPAD」は離れた場所でも置ける浄水器ということで興味を持ちましたが、その除去性能の高さにも驚かされました。

コンパクトながら高性能なメイスイの浄水器「nomot」


うちはワンルームなのでコンパクトな浄水器がいいかなと思っています。
メイスイの「nomot」なんかはサイズがコンパクトなので、うちみたいなそんなに広くないキッチンにも置けそうです。
コンパクトながら高性能で、ヤシガラ粒状活性炭、特殊フィルター、中空糸膜の3つのフィルターが不純物を除去してくれます。
ボディはすごく小さくて、ちゃんとろ過してくれるのか心配になりますが、3層フィルター式と聞いて安心しました。
ミネラル分を残して不純物を除去してくれるので、その点でも高性能な浄水器と言えます。
水道水独特のにおいも除去してくれるので、水道水をおいしい飲み水に変えてくれると思います。
実際に使ってみたいのですが、浄水器ってなかなか実物を試せないのが困ったところです。

「nomot」は吐水パイプが360度回転するのでそこも便利なところだと思います。
使わない時は壁側に回しておけば洗い物の時に邪魔にならないですし、どこに置いたとしても柔軟に角度を変えられるのですごく便利そうです。

コンパクトな浄水器もいいなと思いますが、どうせ買うならOSGコーポレーションの整水器のような本格的なものを買った方がいいかなと思います。
長く使うものなので買って後悔したくないですしね。