13の物質除去に対応しているHARMAN(ハーマン)の浄水器


浄水器選びで後悔しないように比較して選ぼうと思い、いろいろなメーカーの浄水器の特徴を調べています。
今日調べたのはHARMAN(ハーマン)というメーカーの浄水器です。
HARMANではビルトインコンロ、テーブルコンロ、レンジフード、食器洗い乾燥機などを製造しているメーカーで、浄水器は3タイプあります。

取り扱っているのは「FJ0108(アンダーシンクタイプ)」「FJ0112(アンダーシンクタイプ)」「FJ0113(スパウトインタイプ)」の3タイプで、それぞれ特徴が異なります。
「FJ0108」は専用水栓タイプ、「FJ0112」は複合水栓タイプで、以下の13の物質の除去に対応しています。

・遊離残留塩素※
・総トリハロメタン※
・濁り(雑菌・固形鉛など)
・クロロホルム
・ブロモジクロロメタン
・ジブロモクロロメタン
・ブロモホルム
・溶解性鉛※
・農薬(CAT)※
・カビ臭(2-MIB)※
・テトラクロロエチレン
・トリクロロエチレン
・トリクロロエタン

「FJ0113」は複合水栓タイプで、「※」がついた5つの物質の除去に対応しています。
「FJ0113」は対応除去物質が少ない分、価格が安めに設定されています。

なるほど、水栓のタイプと価格が比較のポイントになりそうです。
HARMANの浄水器もOSGコーポレーションと比較してみようと思います。